株式会社MIRAHOOPは、2026年6月19日に高知県副知事を表敬訪問し、高速バス乗り継ぎ予約サービス「コネモビ」の取り組みおよび今後の展開をご説明しました。

「コネモビ」では、7月1日より高知県をサービス対象エリアに加え、岡山を乗継拠点として、高知県と中国・近畿・中部・九州方面をつなぐバスのネットワークを拡充します。
今回の訪問では、全国のバス路線をネットワーク化する「コネモビ」の構想とともに、高知県へのサービス展開による県外移動の利便性向上や、県外から高知県への新たな人流の創出、広域周遊の可能性についてご説明しました。
その象徴的な取り組みの一つが、高知と山陰を結ぶ「タテ移動」です。
高知と山陰地方には直通の高速バスがなく、これまでは複数の路線を個別に検索し、乗り継ぎ可能な便を確認した上で、それぞれ予約・決済する必要がありました。
コネモビでは、高知~米子・松江・出雲間の乗継経路を一括でシームレスに検索・予約できます。
また、乗継地点で最大3日間滞在できるコネモビの特徴を活かし、乗継地を単なる通過点ではなく旅先の一つとして楽しむ、広域周遊の可能性についてもご説明し、副知事と今後の展開について意見交換を行いました。
今後も株式会社MIRAHOOPは、「コネモビ」を通じて高速バスの利便性向上と新たな移動需要の創出に取り組むとともに、自治体やバス事業者の皆様と連携しながら、持続可能な地域交通ネットワークの実現に貢献してまいります。